やっぱ適当がいちばんですねぇ…
Song Of The Seashore
7.26.Kemi


26日、検見川浜。正午出艇。セールサイズ5.2、ボードシングル95L。ジャストからややオーバー。しかし、30〜40分で終息。その後、風向は南南西にふれ、吹いたかと思えば止み、止んだかと思えば吹き、風のあるときに波はなく、波のあるときに風はないというストレスフルなコンディションに終始。スカイツリーのシルエットが浮かび上がる夕刻、少し肌寒さを感じる。あした浜辺をさまよえば、昔のことぞ忍ばるる、風の音よ、雲のさまよ、寄する波も、貝の色も…。もう秋ですなぁ、ってまだ7月だってば。YouTube/畠山美由紀、浜辺の歌。
Walk on by comments(2) trackbacks(0)
Whatever Gets You Thru The Night
akane.bass


先日の『The 合宿 in IWAI』の演奏をYouTubeにアップしました。我らがBLOWにとって代表的と思える曲のハイライト部分をダイジェストしてあります。構成は『Sudden samba』『Pick up the pieces』『Jungleland』『Cantaloupe island』『めくれたオレンジ』『大きな玉ねぎの下で』『P-chan』の順です。不覚にもというかぽけっと忘れていて演奏風景を撮影しなかったので過去1年に撮った写真を使いました。真夏の感じが出ていないのが残念ですが、ご了承ください。

ふり返れば昨年の5月、afroくんとhiroshiくんの「俺たちサックス始めたんスよ」という言葉を耳にして「それじゃ、ちょっとスタジオ借りてなんかやってみる?」というところから始まり、hideくんkumiちゃん夫妻を誘い、shirori先生を誘い、アカネーがベースに初めて触ったのがその年の8月中旬。よくもまぁ、ここまで(泣)。また今回はズカーレット嬢のゲスト参加もあって、ギュイーンと盛り上がりました。次はLiveやってみましょうか。それからコピーだけというのも情けないのでオリジナルもビシっとやりましょう!

蛇足/なんだか疲れもあってベタな文章になっちまった。まぁ、いいや。しかし、台風ですなぁ…。
Walk on by comments(14) trackbacks(0)
Jam Jam Jam
My Drum


これはもう性格というのか性分というのか、自分でもどうしようもないのだが、あらかじめ決まっていることを決まった通りにやるということがもの凄く苦手だ。たとえば、こう歩きなさいというコースがあって、3歩進んだら右に曲がって、そこから5m真っすぐ進んだら次は左に曲がって、はい次はそこで10回足踏みしましょう、なんてことを言われると、なんかこうどうしてもダメなのである。その通りに歩ければ拍手、間違えると、あ、今失敗したとか、ううっ、息が苦しい、苦しいのである。

テキトーに歩いて、あらこんなところに花が咲いてたとか、ここから見える景色はすげぇとか、そういうのが好きというか、まぁ、好きなんですね。きっと。ただ、もう歩かなくてもいいから好き勝手にしなさいと言われても困るわけだが。「あのね、あんたさっきから何が言いたいの?」「いや、そのちょっと、あの…」「ビシっと決めるとこは決めなきゃ、ダメでしょ」「は、はい…」

画像/最近入手したスネアドラム。恥ずかしいくらいの定番中の定番、Ludwig(ラディック)のLM-400。とにかくいい音がします。音を言葉で表現するのは非常に難しいのですが、たとえば、あられとかせんべいとかポテトチップとか、カッパえびせんとか、とんがりコーンとかじゃがりことか、隣で誰かが食べてると、「あ、なんだかいい音」ってときがあって、そういう音が出ます。はは。

YouTube/先日の『The 合宿』にてBLOWメンバーの休憩時間、ふわっと始まってふわっと終わった、Alt-AfroくんとDrumsによる、打ち合わせなし、楽譜なし、その場限りの即興演奏。ユニット名『BLOW Chibi’z』、次回、Alt-Hiroshiくんも一緒にやろうぜよ。
Walk on by comments(5) trackbacks(0)
Bridge Over Troubled Water
7.18.Iwai


When your’e weary
めっちゃ弱気になっちまって
Feeling small
気持ちも小っちゃくなっちまって
When tears are in your eyes
なんだか涙が出ちまいそう
I’ll dry them all
そんなとき、おいらが涙をかわかしてあげる
I’m on your side
おいらはキミの味方だぜ
Woh,when times get rough
ウー、ものすごくツラいときだって、そうさ
And friends just can’t be found
友だちがぜんぜん見当たらないときにだって
Like a bridge over troubled water
めちゃめちゃな濁流にかかる橋みたいに
I will lay me down
おいら、キミのために身を投げ出そう

16日〜18日、岩井海岸のStudio民宿にて音楽合宿。小鳥がさえずり、大気は澄みわたり、空はどこまでも高い。そんな天国のような世界で、早朝からドンタン、ドドタン。昼間は海水浴とサーフィンとビール。午後は風が吹いてウインドサーフィン。夜はまたまたドンタタ、ドンタン。たぶん、このなかの誰かが溺れていたとしたら、命を投げ出してでも助けるであろう大切な人たち。そんな人たちはでも、ほかにもたくさんいて、そのことがとても幸せなことに感じて、でもたぶん、もっと大切なことは、そうじゃない、逆にとてもとても嫌な人たちのことだってなにか困っていれば、助けなければいけないだろうこと。それがおそらくきっとたぶん、この世のなかで一番一番大切なことなんだと思う。画像/空から落ちてきたBLOWメンバー。Afroくん、ヒデくんの頭押さえ過ぎてねぇか…。YouTube/Simon and Garfunkel - Bridge Over Troubled Water。

Sail on silver,girls
銀色の少女たちよ
Sail on by
船出のときだ
Your time has come to shine
キミが輝くときがきたんだ
All your dreams along the way
キミの夢はそっくりそのまま、まだまだどこまでも続くんだ。

蛇足/つらつら読み返すにいったい何が言いたいのか、オレは…。
Walk on by comments(13) trackbacks(0)
Imagne All The People Living For Today
7.13.Kemi


空が青い、雲が白い、澄んだ空気、風が鳴る、波の飛沫、ブローを受けて走る、タック、うわっ、すげぇ、浮かんでる、密集、藻が、しかし、なんなんだ、海の色がカーキ色、ともかく走れ、おおっ魚が、浮かんで死んでるし…、それでも走れ、波、ってとっても小さい、うわりゃ、あーっ、と、遠い…、ジャイブ、風向が西南西でほとんどスタボーのストレートオン、なのに、ポート側でオンショアフロントって、無理矢理、あーっ、なんかひっかかったっ、竹、ゴミ袋、次だ、次、うわっ、護岸がーっ、セーフ、しかし、暑い、いったいいつまで、いや、どこまでも…。

13日、検見川浜、14時前後からセールサイズ5.2ジャスト。いや、個人的にです。風向は西南西、波膝腰。画像/Mr.千葉ちゃん。YouTube/新世紀エヴァンゲリオン、次回予告のテーマ。週末の三連休は岩井に音楽合宿にいってきます。
Walk on by comments(2) trackbacks(0)
Every Breath You Take
7.12.Kemi


世界は美しい。もうそれだけでよろしい。

12日、検見川浜。西南西の風、セールサイズ5.8ジャスト。ただし、赤潮でひどいことに。それでも世界は美しい。画像/風になびく駐車場中央植え込みの草木。YouTube/『太陽を盗んだ男』山下警部のテーマ。警部役を演じた「日独伊 反原発三国同盟」を提唱する菅原文太翁に敬意を表して。
Walk on by comments(2) trackbacks(0)
There Are Places I'll Remember
7.7.Kemi


もう梅雨は明けるのかな。あたたかな南風が吹き続けている。でも明けるっていうのはいいね。いい言葉だ。明けの明星、明けない夜はない、明けると日を足して明日…。風がたっぷり吹いている海でへとへとになるくらいにウインドサーフィンを楽しんで、海からあがっても風はまだ吹いていて、それがとても心地がよくて、しかも夏は始まったばかりで、いい1日だった。

4ヵ月前にもの凄い地震と津波、原発事故が起こって、心のなかがいつもざわざわして、あのときはこんなふうに海で遊んで、穏やかな気持ちになれる日がくるとはとても思えなかった。たとえば、誰かに「いま、何時ですか?」と聞かれたとするよ。時計があればすぐに答えられる。「えっと、5時15分です」とか。でもあのときはこう聞かれてるような気がしたんだ。「時間ってなんですか?」

そんなことすぐには答えられないし、だいいち、どう答えていいのかもわからない。もちろん、いろいろな言葉や説明が頭のなかを立ち騒ぐけど、整理がつかないから、ただ言葉を失うほかなかったような気がする。でもね、なにも聞かれなかったとか、なにもなかったようなフリはもうできないんだな。きっと。ともかく去年と変わらずにまったやってきてくれた夏に…。

7日、検見川浜、南西の風、正午から14時くらいまでセールサイズ5.2、その後3.7。画像/当日一緒に過ごしたグッドフェローズ。The Burning Duckにて。YouTube/The Beatles-In My Life
Walk on by comments(9) trackbacks(0)
I Began To Lose Control
7.4.Kemi


4日、朝から風がごうごうびゅうびゅう鳴っている。9時前後、稲毛ヨットハーバー駐車場へ。先着していたMr.Holly氏、Mr.タケウっつぁんほかK.G.B.の面々を確認。あーらま、すでにババ吹き一歩手前。セールサイズ3.7、ボードツイン75Lにて出艇。ちょっとアンダー。しかしそのうちドカドカ吹き始める。風向は南西。波サイズは腰腹。潮が引き始めているせいか面がスムースで、うろろっ、こりゃけっこう楽しいかも。

なんてぇときもつかの間、次第に風波ともに凶暴さを増し、インサイドはスープだらけのほぼ全面ホワイトウォーター。次っから次に波が来るので、アウトに出るのにいったい何枚クリアすればいいのやら…。正午を回り、ミドルエリアで一発くらい、リグとおさらば。潮が引いているからいいようなものの、満ちていれば確実にコンクリート護岸に打ちつけられてボードぼろぼろ必至。このあたりから心がくにゃっと折れ始め、14時前後撤退。Mr.千葉ちゃんと入れ違い。あー、むちゃくちゃ疲れたんですけど。YouTube/John Lennon - Jealous Guy
Walk on by comments(2) trackbacks(0)
You Are The Only Ones
7.3.Kemi


3日、検見川浜。夕方から風が吹き上がる。南西の風。セールサイズ5.2、ボードシングル95L。アンダー〜ジャスト。強風域だったのは1時間足らず。画像/当日18時をまわった夕景。駐車場の芝生越しに撮影。YouTube/ Theme from "A Summer Place"
Walk on by comments(0) trackbacks(0)
The Spirit Dance Was Unfolding
6.24.kemi


24日、午前9時前後、稲毛ヨットハーバー駐車場へ。当日明け方、The Burning Duck有志による『THE ASAREN!』が開催されたらしいのだが、一陣の風が吹き去っていったかのごとく、海は閑散としている。まさか、風も終わってしまうのか…。なんてぇことはまったくなく、出艇したしょっぱなから風は十分に強く3.7でちょうどよろしい。大きめのうねりもあって、これは当たりである。

午前中、2時間近く休みなく乗り続け、昼食をはさんでさらに乗り続け、なにかこう頭がくらくらしてきてもさらに乗り続ける。時間とともに風速はさらに増し、3.7でもちょっとキツくなってきたような…。指が痛い、手の平が痛い、腰が痛い、肘が痛い、膝が痛い、足首が痛い…。それでもまだ乗り続けるのは、たぶんオンショア・ウェーブに特有の中毒症状と考える。

波きた!ホレた!いけーっ!波遠い!波消えた!うわぉっ!ベチャっ、ズブズブ…。そもそも波がきてもほとんどがこれで、「おろ、けっこう今のよかったかも」などと思えるのは数十回に一回程度なのである。だいたいがスカ。こうなるともう駄菓子屋のクジを引いているようなもので、あ、またスカ、あらまスカ、ちぇっ、これもスカ、でも次はおそらくきっと…。

画像/当日、片し終えた後の夕方の検見川浜。画像中央のEW&SUN氏もおそらく同例の症状を呈していたものと思われる。備考/23日と24日の動画を鋭意編集中です。編集だけで終わるかも知れませんが。とかなんとかいいつつ、動画をYouTubeにUPしました。撮影アカネー。24日は砂嵐になった午後の部、撮影ギブアップ。
Walk on by comments(4) trackbacks(0)
<< | 2/10 | >>