やっぱ適当がいちばんですねぇ…
Flashback Warm Nights
12.7.ヴェスプチ
9月以来の更新。書くことがないのか、逆に多過ぎていちいち書きとめるのがめんどうなのか、おそらくその両方がないまぜになって、ようは“ずぼら”を決め込んでいたのである。しかし、こんなふうに「書く/書かない」にいつまでもひっかかっていると、まためんどうになるので、とにかく、日記スタイルで進めさせていただきます。

12月7日、稲毛ヨットハーバー3階のイタリアンレストラン「ヴェスプチ」において、ウインドサーフィンショップ「ダック」のクリスマスパーティーがあり、そこでBlowのLiveをさせていただいたのである。師走の忙しい時期と重なり、アルトサックスのヒロシくんとサイドギターのクミクミちゃんはやむなく欠場。そういえばトロンボーンからアルトサックスに転向したラーメン店主は秋口から複数店舗の出店準備に忙殺されているらしく、このところ姿もみない。さびしいけれども、復帰を気長に待つしかない。

ともあれ、今回の最大の目玉はなんといっても燃える男の魂=The Burning Rock=岩下店長の歌である。彼の十八番、加山雄三の『海その愛』をびしっと歌っていただくことにしたのである。本番1週間前にはスタジオの練習に岩下店長も加わり、練習すること4時間。彼自身、本番に向けカラオケに通い、お風呂でも猛特訓をしているとか。嗚呼、本当にご多忙のところ申しわけない…。

さて、当日、PAなどの機材セッティングに予想以上に時間がかかり、リハーサルがほとんどできないまま本番に突入。そのせいで音量バランスがよろしくなく、メンバー間の音が聞こえづらいこともあって、さまざまなミスを連発(いや、たんなるいい訳です。でもあくまでバンドはパーティーの添えものですから、拙劣なところはご愛嬌というところで。それもまたいい訳です、ね…)

しかし、大とりの岩下店長のころにはなんとか復調し、無事、Liveは終わったのであった。若いころの文化祭気分を再度味わえたようで、あー、おもしろかった。Blowに演奏の機会を提供してくださった関係者の皆さまにあらためてお礼申し上げます。また、お誘いしてわざわざ会場に足を運んでくださった皆さまにもお礼申し上げます。ありがとうごさいました。

追記/当日の演奏をYouTubeにアップしました。限定公開になっておりますのでリンクなどはお控えいただければと思います。30分近くありますから、お暇なときにご笑覧いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。注/当記事の投稿から1週間経過しましたので、ここに載せていたURL表記を削除いたしました。ご配慮ありがとうございました。

「ぜんぜん日記スタイルじゃねぇじゃん…」
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