まぁ、適当にやってまーす…
Go For Your Brand-New Days!
ラー店.トロンボーン5.8.トロンボーンb
So what comments(7) trackbacks(0)
Now It's Time To Say Good Night
GW.a5.6.KemiGutaGuta
So what comments(2) trackbacks(0)
Tonight In Jungleland
4.14.Blow9 4.14.Blow10
4月14日、BLOW、北青山『AQUAVIT』にて。
So what comments(5) trackbacks(0)
Not Even Dead
4.14.Blow7 4.14.Blow8
しかし、わかりやすいっていうのは、きっと死ぬほど退屈なはずだ。存在が不可解である、意味が不確定であるからこそ、わたしたちはそれに魅かれる。恋愛だって、賭け事だって、学問だって、ひとがのめり込むのは、それを前にしていると、じぶんの淵から、なにか理解できないもの、じぶんではコントロールできないものが押しよせてくるからだ。わかった顔をしているひとより、ぼうぜんとして「わからない…」とつぶやく無防備なひとのほうが、たぶん信用できる。
(「じぶん・この不思議な存在」より。鷲田清一著/講談社現代新書)
So what comments(0) trackbacks(0)
But They Wind Up Wounded
4.14.Blow5 4.14.Blow6
「又三郎って高田さんですか。ええ、高田さんは昨日お父さんといっしょにもう外(ほか)へ行きました。日曜なのでみなさんにご挨拶するひまがなかったのです。」
「先生飛んで行ったのすか。」嘉助がききました。
「いいえ、お父さんが会社から電報で呼ばれたのです。お父さんはもういちどちょっとこっちへ戻られるそうですが高田さんはやっぱり向うの学校に入るのだそうです。向うにはお母さんも居られるのですから。」
「何して会社で呼ばったべす。」一郎がききました。
「ここのモリブデン鉱脈は当分手をつけないことになった為なそうです。」
「そうだなぃな。やっぱりあいづは風の又三郎だったな。」
(宮沢賢治「風の又三郎」より。新潮文庫)
So what comments(0) trackbacks(0)
And Try To Make An Honest Stand
4.14.Blow3 4.14.Blow4
「いや、実を言うとね、僕は以前は犬だったんだよ」
「からかっているのね」とトレイシーは言った。
「いや、真面目な話さ」とグラヴァーは言った。
トレイシーはあっけにとられたように、無言で夫を見つめていた。重く孤独を含んだ沈黙が部屋を満たしていた。時は親密さへと熟していった。トレイシーの目も和らいで、そこには気遣いの色が浮かんでいた。
「犬ですって」
「うん、コリーだったんだ」
(「犬の人生」より。マーク・ストランド著/村上春樹訳/中央公論社)
So what comments(0) trackbacks(0)
They Reach For Their Moment
4.14.Blow1 4.14.Blow2
チャールズが、自分からもひとこと付け加えたいと申します。いま私は、彼に、読み書きを教えているのですけれど、初心者にしてはすごく聡明な子だと存じます。おひまができ、お気が向き次第、すぐにもお手紙下さいませ。

こんにちは こんにちは こんにちは こんにちは こんにちは
こんにちは こんにちは こんにちは こんにちは こんにちは
           アイとセップンをおくります。チャルズ
(「エズミに捧ぐ」より。J.D.サリンジャー著/野崎孝訳/新潮文庫)
So what comments(0) trackbacks(0)
Why do birds suddenly appear,Everytime you're near?
4.15.外苑a4.15.外苑b

結婚パーティーにご参加いただいた皆さま、ならびにお祝いのメッセージをいただいた皆さまへ。
本当にありがとうございました。これまで温かく見守っていただきました皆さまのおかげで無事に会を終わらせることができました。ただただひたすら心から感謝しております。これからも二人同じ道を歩きながら、皆さまとともに歳を重ねていけるのなら、それ以上の幸せはありません。今後ともよろしくお願い申し上げます。

なにかいつものブログらしくなくなってきたので、少しだけ転調します。会の翌朝は晴れ、目の醒めるような青空。外苑の銀杏並木を散歩しながら、互いに写真を撮影。ひと息ついて帰路につく。雑多なことがあれやこれやの日常へ。それでも何かが違うのは、歓喜であるとか、高揚であるとか、勇気であるとか、希望であるとか、信頼であるとか、笑いであるとか、優しさであるとか、そういったものがブレンドされた魔法の何かを多くの人たちから受けとったからに違いない。BLOWライヴは懲りずにまたやります。「えーっ!」「いや、そんなに驚かなくても…」
So what comments(9) trackbacks(0)
Information
ご連絡 画像
明日(14日土曜日)の結婚パーティーにご参加いただきます皆さまへ。
明日は終日、しとしととした小雨のようです。気温も低い予報となっておりますので風邪をひかないようあたたかな格好でお越しください。開場は6時ですが、早めに入っていただいて構いません。バンドの初ライヴも行います。ご笑覧、ご笑聴ください。かしこまったものではなく、フランクな会を予定しております。ちゃんとおもてなしできるのかどうか自信がありませんが、たくさん食べて飲んで、楽しんでいただきたいと思っております。何卒、よろしくお願い申し上げます。
So what comments(2) trackbacks(0)
Simply Beautiful
sakuraKemi.4.9
桜の季節がまた巡ってきた。何か新しいことが始まるようでワクワクするというのは、この時期、進学や就職を経験する、若い人たちだけの言葉だろうか。私自身、齢50を過ぎた今も桜の開花を眺めると、これから何かが始まるかも知れないという期待感に捕われてしまう。まぁ、精神年齢が幼稚だからだといわれればそれまでなのだが。気候が穏やかになり、過ごしやすくなり…。むろん、際立って新しいことが始まることもなく、考えてみればいつもの春の通り。だが、そのいつも通りがありがたい。昨年の大震災のようなカタストロフは心底、勘弁である。地球環境があんなにまで過酷であるのなら、この先どう希望を持てばいいのか、まったく途方に暮れてしまうではないか。

4月9日月曜日、南西の風に期待していた検見川浜。結局、正午前後にピークアウトし、その後は静穏。夕刻になって吹き始めたが、すでにタイムリミット。この日は終日Tシャツで過ごせるほど暖かく、穏やかで優しい風が吹いていた。画像/家の近所で撮影した桜と夕方に吹き始めた検見川浜。
So what comments(0) trackbacks(0)
| 1/28 | >>